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新居を持つ準備と様々な選択肢
新婚生活の準備と言えば家具に家電、雑貨や寝具と色々あるけれどなにより先に準備しなくてはならないのは、二人の新居。
でも、新居って・・・どう選んだらいいのかな?
と悩むお二人に結婚をした先輩達の経験談を読者の方々から参考になるお話をお聞きしました。
全県のリサーチによる新居探しに関わるデータからは6ケ月前に探したカップルが一番多く、その理由として“良い所を探すのに苦戦するから”と答えています。
それに比べ、今回のリサーチから東部のカップルの平均は3.5ケ月前となり、“のんびり派”という結果に。
また、平均値より早めだった人に“早めに探した理由”を聞いたところ“新築物件(賃貸)を早めに押さえたかったから”“新築物件(賃貸)が出たら連絡をして欲しいと頼んであった”“購入物件を考えていた”など。また、30代のカップルのうち6名の方が結婚を機に住まいを購入していると回答があり、理由については後ほど明らかに。
リサーチ期間 2010年 3月10日〜12日
[調査概要]「新婚時の新居選び 読者・製作サポートメンバーリサーチ」
[調査手法] 対面アンケート、グループインタビュー他
[調査目的] 新婚夫婦の新居選びの動向
[調査対象] 静岡県東部に現在住んでいる20代~40代で、H15年以降に結婚をされた方
[回答数] 48人
[回答者] 男性3名 女性45名(20代12名、30代26名、40代10名)



新居、家賃やインテリア、家電など新居全てにかかった
金額に親からの援助をいくら受けたのかを聞いてみました。

回答の結果「援助なし」は29人。また「援助あり」は19人。
ここで言う援助とは、“男性からいただいた結納金を家具、家電の購入に充てる”と答えるケースが一般的なのですが、東部では結納をしない代わりに新婚生活の準備金として互いの親から援助されるケースが多いようです。又、100万~それ以上の援助額の方に使いみち(内容)を聞いたところ、売買物件の購入費用(頭金)、または親から譲られた土地の価格(その土地に新居を建てた)など、家庭によって援助額は様々なのです。

case-by-case 賃貸派

case-by-case 購入派


回答者:三島信用金庫 営業企画部
国家資格1級ファイナンシャルプランニング技能士
内藤政志先生
- 掲載日
- 2010.5.26
- 編集
- 株式会社ブレーン



