「ブライダルフェア」とは一言でいえば、結婚式を行う会場の「下見」です。 もちろんフェアでない日も会場の見学がOKのところもあるけれど、 フェア以外の日は、テーブルの配置や、装花などが、別のイベント用に 作られている日もあり「結婚式」の雰囲気がわからない…なんてこともあります。
その点、フェアの日に会場見学をすることで「結婚式」をするための会場としての雰囲気を確認することができます。
しつこく成約を求められたりはしない?
会場側は、結婚式を挙げてもらいたいという気持ちもあるけれど、「ココという会場がある」と認識してもらったり、「今どんな結婚式が求められているのか?」という率直な感想を知りたい!という気持ちでフェアを開いています。なので、しつこく成約を求められることはありません。
会場の様子を知りたいと考えているお二人と、これからの結婚式を考えていく会場が、接することのできる場がブライダルフェアなんです。
フェアを見て回るのにかかる時間はどのくらい?
フェアの規模によって、かかる時間は異なりますが、おおよそ2~4時間ほどかかると思うとよいでしょう。
土日祝日はフェアが重なることが多く、一日に2~3件ほどまわることも可能ですよ。
ブライダルフェアって具体的に何ができるの?
【模擬挙式】
実際の挙式会場を利用して、フラワーシャワーやブーケトス等の本番さながらの演出を見ることができます。
【模擬披露宴】
模擬挙式と同様に、実際の披露宴会場を使用して、本番の披露宴を再現します。ゲスト目線で見られるから、ご自分の披露宴の時に何が必要で、何が不必要なのかをはっきりさせることができます。
【衣装試着】
憧れのウェディングドレスを実際に試着し、好みのドレスを探します。
フェアによっては、写真撮影もできます。
【展示会】
演出や料理、ウェディングケーキ、引き出物、衣装などの様々な展示があります。
【試食会】
最近では特にこだわりを持つカップルが多い料理。値段や味、量などをチェックできます。有料と無料があるので、各会場情報をチェックして出かけましょう。
【相談会】
担当者と密に相談できるのがこのタイプのフェアです。会場がだいたい絞り込めたら、ゆっくり相談しにでかましょう。






